Isobutane: Polyend Play as a Centerpiece of a Dawless Jam
「自分の機材すべてをPolyend Playで動かしてみたくて、実際にやってみました。ぜひチェックしてみてください!」
「Playの内蔵サウンドエンジンを音楽制作に使っている人はたくさん見てきました。モジュラーシステムのシーケンスに使っている人がいるという話も聞いたことがあります。でも私が気になっていたのは、この小さな不思議な箱が、外部のドラムマシンやポリフォニックシンセ、そのほか自分のラックにある機材のシーケンスをどうこなすのかということでした。ポリフォニー数は十分か、クロックはシンプルなアレンジをその場で組めるほどタイトなのか、そして中規模のダウレススタジオの頭脳として本当に使えるものなのかを知りたかったのです。
「何が起きているか説明しましょう。ここではPlayがマスタークロック機器で、すべてがPlayの内蔵MIDIクロックに同期しています。クロックのタイトさをテストするために、4台のシーケンサーを同時に走らせました。Playが Odyssey(ベース)、Medusa(リード)、DX7(コード)、Alpha Juno 1(パッド)、MS-1(アルペジオ)、TR-505(コンガとカウベル)、Prophet Rev2(メインパッド)をシーケンスし、ビートはTempestとSyntaktの両方からシーケンスされています。もうひとつパッドがTrackerの外部シーケンサーで走っていて、基本的にはそれだけです。パソコンは気にしないでください。あれは1010 blue boxからのミックスダウンを録音するためだけに置いてあるもので、カメラの入力がノイズだらけなので。
3つの異なるマシンからのパーカッションを組み合わせても、テンポがスムーズに走っているのを見て、とてもうれしい驚きでした。ポリフォニーの問題も一切ありませんでした。私から見ると、Playはコンピューターなしでもホームスタジオを十分に運用できる能力を持っているようです。」