What’s up
Sudoku: I like to experiment with music, it perfectly matches me
Polyend: あなたのキャリアを通じて、最も重要だった機材は何ですか?現在使っているのは何ですか?
Sudoku: 90年代半ば、Amigaコンピューターで音楽制作を始めました。4チャンネルのProtrackerが、私にとって最初の音楽機材でした。その後、最初のPCでも別のトラッカーベースのDAWを使いました。ですから、トラッカーでの制作ワークフローは私にとって自然なものなのです。今はスタンドアロン機材だけで制作することに決めていて、主にPolyend TrackerとAkai MPCを使っています。
Polyend: サウンドデザインや音楽制作における秘密を、ひとつ教えていただけますか?
Sudoku: 自分が作ったトラックの全体的なサウンドが「ダーティ」に感じられるのが好きなので、よくディストーションをかけたり、サンプルのクオリティパラメーターを操作したりしています。また、バックグラウンドにヒスノイズ(レコードなどの音)を加えて、トラックをより「ソウルフル」にするのも好きです。
Polyend: なぜPolyendの製品を選んでいますか?
Sudoku: 私が一番気に入っているのは、Polyend Trackerの使いやすさだと思います。でも一方で、これはより強力で、はるかに複雑な機材でもあり、サウンドや音楽全体を作り出し、組み替える方法がたくさんあります。そして私は音楽で実験するのが好きなので、まさに私にぴったりの機材です。
Sudokuは、実験的なラップミュージックの制作を専門とする、ポーランド出身の音楽プロデューサー兼DJです。